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cbd 肺に入れるのは危険?正しい吸い方と肺への影響・注意点を解説

目次

cbdは肺に入れるもの?まず吸引の仕組みを解説

「CBDベイプは肺に入れるものなの?」「口に含むだけでは意味がない?」と、吸い方に迷う人も多いのではないでしょうか。CBDベイプは、専用リキッドを電子機器で加熱し、発生したエアロゾルを吸引する製品です。吸入タイプは一般的に、口から取り込んだエアロゾルを気道から肺へ送り、肺を通してCBDを体内へ取り込む使い方が想定されています。

ここで注意したいのは、ベイプから出るものが単なる水蒸気ではない点です。一般には「蒸気」と呼ばれていますが、実際にはCBDや香料、テルペン、PG・VGなど、製品に配合された成分を含む細かな粒子です。カナダ保健省も、ベイプは液体を加熱してエアロゾルを作り、それを肺へ吸い込む仕組みであり、「水蒸気」と呼ぶのは正確ではないと説明しています。

CBDを肺に入れる主な吸い方

CBDベイプの吸い方には、主にMTLとDLがあります。MTLは、エアロゾルを一度口の中へため、その後に空気と一緒に肺へ吸い込む方法です。紙巻きたばこに近い感覚で、一度に吸い込む量を調整しやすいと言われています。

一方のDLは、深呼吸をするように、デバイスから出たエアロゾルを直接肺へ入れる方法です。一度に多く吸い込みやすいため、初めて使用する人は咳き込んだり、喉へ強い刺激を感じたりする可能性があります。参考記事でも、最初から直接肺へ大量に入れず、口へ少量ためてから吸い込む方法が紹介されています。

なお、エアロゾルを口へ含み、肺へ深く入れずに吐き出す吸い方は「ふかし」と呼ばれます。香りを感じることはできますが、吸入タイプとして想定される使い方とは異なるため、肺から取り込まれるCBD量は少なくなる可能性があるでしょう。

肺に入れないとCBDは意味がない?

CBDベイプは肺からの吸収を想定した製品ですが、深く吸えば吸うほどよいとは限りません。吸入されたCBDは、経口摂取より速く体内へ取り込まれる可能性が研究されています。ただし、製品ごとの濃度や機器の性能、吸い込む量、体質によって差があり、一般向けのCBDベイプに共通する安全な吸引回数や量は確立されていません。

また、吸い込んだ後に長時間息を止めても、CBDの吸収量が大幅に増えるとは確認されていません。無理に肺へため込むより、少量をゆっくり吸い、苦しくなる前に自然に吐き出すほうがよいでしょう。咳や喉の痛みが出た場合は、「効いている証拠」と考えず、いったん使用を中止する必要があります。

CBDベイプとCBDジョイントは仕組みが異なる

CBDを吸う製品には、ベイプ以外にCBDジョイントもあります。CBDベイプはリキッドを加熱してエアロゾルを発生させるのに対し、ジョイントは植物原料などへ火をつけ、燃焼によって生じた煙を吸い込みます。

燃焼させるジョイントでは、ベイプとは異なる物質が発生する可能性があります。一方、ベイプも燃焼しないから無害というわけではありません。ベイプのエアロゾルには配合成分や加熱によって発生する物質が含まれることがあり、吸入による長期的な影響には分かっていない点も残されています。

つまり、CBDベイプは口に含んだエアロゾルを肺へ吸い込む使い方が一般的です。ただし、大量に吸う、直接深く吸い込む、長時間肺へためるといった方法が、より効果的または安全だとは言えません。初めて使う場合は少量から始め、呼吸器に違和感が出たら無理に続けないことが大切だと言えそうです。

引用元:https://pucho-henza.com/cbd-smoke/
引用元:https://www.canada.ca/en/health-canada/services/smoking-tobacco/vaping.html
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引用元:https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/37643301/
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CBDを肺に入れるとどうなる?考えられる影響と危険性

むせる・咳が出るのはなぜ?

CBDベイプを肺に入れた直後、むせたり喉がヒリヒリしたりすることがあります。考えられる原因は、一度に吸い込んだ量が多い、エアロゾルを直接肺へ入れた、デバイスの出力が高い、コイルが焦げているといったものです。さらに、リキッドに含まれるPGやテルペン、香料などが、喉や気道への刺激になる場合もあると言われています。

ここで注意したいのは、咳や刺激が「CBDが効いている証拠」ではない点です。むせるほど吸い込んでも、期待する体感が必ず強くなるわけではありません。咳が止まらない、喉の痛みが残る、呼吸しにくいといった変化があれば、その日の使用はいったん中止したほうがよいでしょう。ベイプのエアロゾルには、PG、植物性グリセリン、香料などが含まれる場合があり、食品や化粧品で使われる成分でも、長期2724search4turn552724search11

CBDベイプは肺に悪い?

CBDそのものの性質と、CBDを加熱して肺へ入れる行為は分けて考える必要があります。CBDが含まれているからといって、吸入したエアロゾルまで無条件に安全になるわけではありません。加熱時には新たな化学物質が発生したり、デバイスのコイルな724search20turn552724search33

2023年に医学誌『Thorax』へ掲載された研究では、CBDエアロゾルを吸入させたマウスで、炎症、酸化ストレス、肺組織の損傷などが確認されました。人の気道細胞を用いた試験でも毒性が示されています。ただし、これは動物・細胞を中心とした研究であり、市販のCBDベイプを使用するすべての人に同じ影響が起きると断定するものではありません。それでも、人間における長期的な安全性が確立されていない52724search1turn552724search5

肺に水がたまるという噂は本当?

CBDベイプについて、「水蒸気を吸うと肺に水がたまる」と心配する人もいるようです。しかし、一般的なベイプで問題になるのは、水がそのまま肺へたまることより、エアロゾルに含まれる成分が気道を刺激したり、炎症や肺損傷を引き起こしたりする可能性です。

ベイプから出る白い煙のようなものは、単純な水蒸気ではありません。リキッドに含まれる成分が細かな粒子になったエアロゾルであり、吸い込めば気管支や肺へ届く場合があります。「水だからそのうち蒸発する」「ニコチンが入っていないから無害」と考え724search11turn552724search30

EVALIとCBDベイプの関係

ベイプによる肺への影響として知られているのが、EVALIと呼ばれる電子たばこ・ベイプ関連肺損傷です。米国で多数の患者が確認された事例では、THCを含む非正規品の使用が多く、ビタミンEアセテートとの強い関連が報告されました。ただし、すべての症例がCBDによって起きたわけではなく、CB2724search8turn552724search18

一方で、CDCはビタミンEアセテート以外の化学物質が関与した可能性も完全には除外できないとしています。個人が調合したリキッド、出所の分から724search18turn552724search35

CBDを肺に入れた後、息苦しさ、胸の痛み、強い咳、発熱、吐き気などが続く場合は、使用をやめて早めに医療機関へ相談してください。「吸いすぎ724search29turn552724search32

引用元:https://pucho-henza.com/cbd-smoke/
引用元:https://thorax.bmj.com/content/78/9/922
引用元:https://www.canada.ca/en/health-canada/services/smoking-tobacco/vaping/risks.html
引用元:https://www.cdc.gov/mmwr/volumes/69/wr/mm6903e2.htm

CBDベイプでむせにくくする吸い方と使用上の注意

初めから深く吸い込まない

CBDベイプを使うとき、最初からエアロゾルを肺の奥まで勢いよく吸い込む必要はありません。とくに初心者が深呼吸のように直接吸うと、一度に多くのエアロゾルが気道へ入り、咳や喉の刺激につながる可能性があります。

参考記事では、一度口へ含んでから空気と一緒に吸い込むMTLという方法が紹介されています。ただし、MTLであれば肺への影響がなくなるわけではありません。吸引方法を工夫する目的は、刺激や一度の吸引量を抑えることであり、安全性を保証するものではないと考えたほうがよいでしょう。

吸った直後に咳が出た場合は、続けてもう一度吸うのではなく、いったん使用をやめて呼吸を整えます。水分を取っても喉の違和感が残る、毎回強くむせるという場合は、製品や吸入そのものが体に合っていない可能性もあります。

エアロゾルを長時間肺にためない

CBDを肺へ入れた後、吸収量を増やそうとして長く息を止める人もいるようです。しかし、苦しくなるまで肺へため込む必要性を示す十分な根拠はありません。滞留時間を延ばせば、CBDだけでなく、香料やテルペン、PGなどの成分が呼吸器へ触れる時間も長くなります。

無理に息を止めるのではなく、少量を吸って自然に吐き出すほうが負担を抑えやすいでしょう。体感が弱いからといって、吸引量や回数を急に増やすこともおすすめできません。市販のCBDベイプには、すべての商品へ共通する医学的な適正回数や安全な吸引量が設定されていないためです。

高温と連続使用を避ける

CBDベイプでむせる原因は、吸い方だけとは限りません。バッテリーの出力が高すぎる、長時間ボタンを押している、短い間隔で何度も吸うといった使い方により、エアロゾルの温度や発生量が上がる場合があります。

また、リキッドが少ない状態で加熱すると、コイルが焦げて不快な味や臭いが出ることもあるでしょう。焦げた味、金属のような臭い、いつもと違う強い刺激を感じた場合は、無理に使い続けず、カートリッジやコイル、デバイスの状態を確認します。

ベイプ用の液体は、加熱や長期保管、デバイス部品との接触によって、新たな化学物質を生じる可能性があるとされています。強く加熱するほどよいと724search11turn552724search20

CBDオイルをリキッドとして使わない

CBDオイルとCBDリキッドは、名前が似ていても用途が異なります。舌下や経口で使うCBDオイルには、MCTオイルやヘンプシードオイルなどが使われる場合があります。これらは食用として設計されたものであり、自己判断でカートリッジへ入れて加熱・吸引するものではありません。

「CBDが入っているから同じ」と考え、経口用オイルをVAPEへ流用するのは避けてください。香料やテルペンを自分で足す、別のリキッドを混ぜるといった使い方も、加熱後に何が発生するか分からなくなるため注意が必要です。EVALIの調査でも、メーカー2724search8turn552724search18

体調と製品の状態を毎回確認する

使用前には、カートリッジの液漏れ、破損、極端な変色、異臭がないかを確認しましょう。飲酒中、発熱時、咳や喘息症状が出ているときも、肺へエアロゾルを入れる使用は控えたほうがよいと考えられます。

使用後に眠気、ふらつき、動悸などを感じた場合は、自動車の運転や危険な機械の操作を避けてください。咳、胸痛、息苦しさが続く場合は使用を中止し、使用した商品や成分が分かるものを持って医療機関へ相談すると説明しやすくなります。

CBDベイプでむせにくくするには、深く大量に吸わない、高温で加熱しない、連続使用を避けることが基本です。ただし、吸い方を変えても肺へのリスクがゼロになるわけではありません。毎回むせる人や肺への影響が気になる人は、オイルや食品など、吸入しないCBD製品を検討する方法もあります。

引用元:https://pucho-henza.com/cbd-smoke/
引用元:https://www.canada.ca/en/health-canada/services/smoking-tobacco/vaping.html
引用元:https://www.canada.ca/en/health-canada/services/smoking-tobacco/vaping/risks.html
引用元:https://archive.cdc.gov/www_cdc_gov/tobacco/basic_information/e-cigarettes/severe-lung-disease.html

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肺へのリスクを抑えるCBDリキッドの選び方

最新のCOAが公開されているか確認する

CBDリキッドを選ぶとき、価格や濃度より先に確認したいのがCOAです。COAは成分分析書を意味し、CBDやTHCなどがどの程度含まれているかを確認する材料になります。ただし、「検査済み」という言葉だけで安心するのは早いでしょう。

分析書の商品名とロット番号が、実際に購入するCBDリキッドと一致しているかを確認します。原料だけの検査結果ではなく、テルペンや香料を加えた完成品を調べたものかどうかも重要です。また、検査日が古すぎる場合、現在販売されている製品の状態を示しているとは限りません。

厚生労働省は2026年4月、市場で販売されていたCBD関連製品から残留限度値を超えるΔ9-THCが検出されたとして、販売や購入、使用を行わないよう注意を呼びかけました。国内で流通している商品であっても、必ず安全・合法とは限らないことが分かります。

成分表示が具体的な商品を選ぶ

CBDリキッドには、CBDのほかにPG、VG、テルペン、香料などが配合される場合があります。植物由来や食品用という説明があっても、それを加熱して肺へ入れた場合の安全性まで保証されているわけではありません。

カナダ保健省では、ベイプのエアロゾルに含まれるPG、VG、香料について、化粧品や食品として使われていても、長期間吸入した場合のリスクは分かっていないと説明しています。また、高温になるとホルムアルデヒドやアクロレインなどの物質が生じる可能性もあるようです。

そのため、「天然成分100%」「オーガニック」といった印象だけで選ばず、何がどれくらい含まれているか確認したほうがよいでしょう。極端にテルペン濃度が高い商品は、喉や気道への刺激が強くなる可能性もあります。

出所不明の商品や個人調合品を避ける

販売会社の所在地や問い合わせ先が確認できないCBDリキッド、フリマアプリの開封済み商品、SNSで個人が販売している調合品などは避けるのが無難です。容器が有名ブランドに似ていても、中身まで同じとは限りません。

「合法的にキマる」「一吸いで強く効く」など、強い精神作用を売り文句にしている製品にも注意が必要でしょう。CBDリキッドという商品名でも、表示されていないTHCや指定薬物などが混入している可能性を完全には否定できません。

麻薬取締部では、CBDやCBGを含む製品を海外から輸入する人に向けて、通関前の麻薬非該当性確認を案内しています。海外で購入できることと、日本で合法的に所持・使用できることは別の問題です。

CBNが含まれていないか確認する

古いCBDリキッドや海外製品を持っている人は、成分表にCBNと書かれていないか確認してください。CBNは2026年6月1日から指定薬物となり、所定の医療用途を除いて、CBNを含む製品の製造、輸入、販売、所持、使用などが禁止されています。

以前は合法的に販売されていた商品であっても、現在もそのまま使えるとは限りません。「購入したときは合法だった」「CBDという名前で販売されていた」という理由だけでは、規制後の所持や使用が認められることにはならないでしょう。

デバイスの出力やカートリッジも重要

CBDリキッドだけでなく、使用する機器も確認が必要です。推奨されていない高出力で加熱すると、エアロゾルの量が増え、喉や肺への刺激が強くなる可能性があります。高温になるほど、潜在的に有害な化学物質の種類や量が増えると報告されています。

焦げた味や金属のような臭い、異常な発熱、液漏れがある場合は使用を中止してください。古くなったコイルから金属成分がエアロゾルへ移る可能性も指摘されています。

肺へのリスクを完全になくせるCBDリキッドは確認されていません。COA、ロット番号、成分、販売元、機器の状態を確かめることは、あくまで不明なリスクを減らすための対策として考えるのがよいでしょう。

引用元:https://pucho-henza.com/cbd-smoke/
引用元:https://hfnet.nibn.go.jp/column/26/
引用元:https://www.mhlw.go.jp/content/11126000/001687106.pdf
引用元:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/yakubuturanyou/other/CBN_shitei.html
引用元:https://www.canada.ca/en/health-canada/services/smoking-tobacco/vaping/risks.html
引用元:https://www.ncd.mhlw.go.jp/cbd.html

CBDを肺に入れるのが不安な人へ|代替方法とよくある質問

吸入しないCBD製品もある

CBDを肺に入れることへ不安がある場合、ベイプを無理に使う必要はありません。CBD製品には、舌下や経口で利用されるオイル、カプセル、グミ、食品のほか、肌へ塗るクリームやバームなどがあります。

吸入しない商品であれば、ベイプのエアロゾルを肺へ入れることは避けられます。ただし、別の摂取方法へ変えれば無条件に安全になるわけではありません。オイルや食品は体内へ取り込まれるまでの経路が異なり、感じ方や持続時間にも個人差があります。クリームやバームも、肌へ塗る商品であり、吸入用リキッドの代わりになるものではないでしょう。

CBDを使う目的が曖昧なまま、口コミだけを頼りに商品を選ぶのは避けたいところです。一般に販売されているCBD製品は、病気を治療する医薬品として承認されたものとは限りません。「眠れる」「痛みが治る」といった広告を、そのまま医学的な効果として受け取らないことが大切です。

使用を控えたい人・医療従事者へ相談したい人

妊娠中や授乳中の人、肝疾患のある人は、CBD製品の使用を控える必要があるとされています。また、CBDは薬の代謝に関わる酵素へ影響し、服用中の医薬品と相互作用を起こす可能性があります。薬を飲んでいる人は、自己判断でCBDを追加せず、医師や薬剤師へ相談したほうがよいでしょう。

喘息や慢性閉塞性肺疾患などの呼吸器疾患がある人、ベイプを吸うと毎回咳や胸の違和感が出る人も、吸入タイプを避ける判断が考えられます。ベイプは咳、吐き気、頭痛、喉や口の刺激などを起こす場合があり、長期的な呼吸器への影響には分かっていない部分が残されています。

未成年者や、これまで喫煙・ベイプの習慣がなかった人が、CBDを理由に新しく吸入習慣を始めることも慎重に考える必要があります。

CBDベイプは日本で合法?

CBD自体は日本で規制対象となっていません。しかし、CBDリキッドに含まれるΔ9-THC総量が、製品ごとに設定された残留限度値を超えると、違法な製品となる可能性があります。

2024年12月12日から、大麻由来製品の規制は使用部位ではなく、製品に残る成分を基準とする仕組みへ変わりました。電子たばこなどを含む「その他」の製品区分では、Δ9-THC総量の残留限度値は1ppmとされています。

そのため、「CBDだから合法」「THCフリーと書かれているから大丈夫」とは限りません。最新のCOAを確認し、日本の基準へ対応した完成品かどうかを見る必要があります。また、CBNは2026年6月1日から指定薬物となっているため、古いCBDリキッドにも注意してください。

胸が痛い・息苦しい場合はどうする?

CBDを肺に入れた後、強い咳、胸の痛み、息苦しさ、呼吸時の違和感などが出た場合は、使用を中止してください。時間がたっても改善しない、症状が強くなる、発熱や吐き気を伴う場合は、早めに医療機関へ相談する必要があります。

受診するときは、使用したCBDリキッドの容器や成分表、COA、デバイスの種類、使用した日時と回数を伝えると、状況を説明しやすくなります。「ニコチンが入っていないから大丈夫」「水蒸気だから問題ない」と自己判断するのは避けましょう。

CBDは肺に入れないと意味がない?

CBDベイプは肺からの吸収を想定した製品ですが、肺の奥まで大量に吸い込んだり、長時間息を止めたりする必要はありません。また、肺へ入れるほど体感が強くなる、安全性が高まるというものでもないでしょう。

肺への影響が不安な人は、ベイプを続けることにこだわらず、吸入しない製品を検討する方法があります。それでもCBDを使用する必要性があるのか、体調や服薬状況も含めて考えることが重要です。

CBDベイプは、エアロゾルを肺へ入れる仕組みの商品です。吸い方や製品選びを工夫しても、長期的な肺へのリスクがゼロになるわけではありません。むせる、胸が痛い、息苦しいといった異変があるなら、体感を求めて吸い続けず、使用をやめる判断を優先しましょう。

引用元:https://pucho-henza.com/cbd-smoke/
引用元:https://hfnet.nibn.go.jp/column/26/
引用元:https://www.mhlw.go.jp/content/11126000/001687106.pdf
引用元:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/yakubuturanyou/other/CBN_shitei.html
引用元:https://www.canada.ca/en/health-canada/services/smoking-tobacco/vaping/risks.html
引用元:https://www.ncd.mhlw.go.jp/cbd.html

#CBD#CBDベイプ#CBDリキッド#肺への影響#CBD安全性

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この記事を書いた人

大阪の地で異彩を放つヒップホップクルー、それが「speak easy again」だ。彼らは単なるラッパー集団ではない。ビジネスの最前線で辣腕を振るうマーケターやコンサルタントとしての顔も併せ持つ、まさに新時代のクリエイティブ集団である。
2019年、世界が混沌としたコロナ禍という未曾有の状況下で、彼らはその産声を上げた。閉塞感に覆われた時代に、ヒップホップという表現形式を選び、既存の枠にとらわれない新たな価値を創造し続ける。彼らの音楽は、単なるエンターテイメントに留まらず、リスナーの心に深く響くメッセージを放ち、行動を促す力を持つ。
クルーの核となるメンバーは、それぞれが多岐にわたる才能を発揮する。
iAは、フロウとリリックで聴衆を魅了する卓越したラッパーである。その一方で、ITコンサルタントとして高度な専門知識と分析力を兼ね備える。ビジネスの世界で培った論理的思考と、音楽で培った表現力が融合し、彼独自のクリエイティビティを生み出している。複雑なIT課題を紐解く思考力は、時に難解なテーマを誰もが理解できるリリックへと昇華させる原動力となる。
そして、!hy2は、鋭い感性で言葉を紡ぐリリシストとしての顔を持つラッパーだ。さらに、マーケターとしての顔も持ち合わせる。市場のトレンドを捉える洞察力と、人々の心を掴むメッセージングの巧みさは、彼のラップにも色濃く反映されている。聴く者の感情を揺さぶる言葉選びは、まさにマーケティングの神髄を音楽で表現していると言えるだろう。
彼らは普段、大阪の中心地である梅田でサラリーマンとして多忙な日々を送る。会社員としての規律と、アーティストとしての自由な発想。一見すると相反する二つの側面が、彼らの中で見事に融合している。日々のビジネスシーンで得られる生きた情報や、組織の中で培われる実践的なスキルは、彼らの音楽に現実味と深みを与える。同時に、ヒップホップの持つ反骨精神やクリエイティブな思考は、彼らのビジネスにおける課題解決能力を研ぎ澄ませる。このように、彼らの活動は、音楽とビジネスという二つの領域を相互に高め合う独自の循環を生み出しているのだ。
「speak easy again」の活動は、常に既成概念の打破を目指す。最新シングル「Sky Is The Limit」(3月リリース)は、まさに彼らの無限の可能性を象徴する一枚だ。この楽曲は、現状に満足せず、常に高みを目指し続ける彼らの姿勢を力強く示している。リスナーは、この曲から単なる音楽以上の、新たな挑戦へのインスピレーションや、自身の限界を打ち破る勇気を受け取るだろう。彼らは、音楽を通じて「考える」ことの重要性を問いかけ、それぞれのリスナーが自身の「Sky Is The Limit」を見つけるきっかけを提供し続ける。

彼らの存在は、ヒップホップシーンに新たな風を吹き込むだけでなく、ビジネス界にも既存の枠組みを超えた創造性の重要性を問いかける。大阪発の「speak easy again」は、今後もその独自のハイブリッドな活動を通じて、音楽とビジネス、双方の領域でパイオニアとしての道を切り拓く。その動向から目が離せない存在となるだろう。

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